ご参加受付中:2020年2月27日(木)& 3月19日(木)開催セミナー

技術者のための「マーケティング発想」入門

~顧客課題から「開発コンセプトを考える」方法論~

2019年12月28日

株式会社未来政策研究所
取締役顧問 岡 冬彦
コロナウイルスをめぐる情勢を鑑み2020年3月開催の中止を決定いたしました。状況が落ち着いてまいりましたら、次回開催をご案内いたしますので、ご希望のお客様は下記アドレスまで、ご希望講座名とメールアドレスをお知らせください。 → mdb_consulting@jmar.co.jp

■現在、ウェブ経由で受講できる「データ分析力養成講座」シリーズのみ開講しています。
※youtube視聴できる環境があれば受講できます。ライブ及び開催後2週間の録画受講が可能です。
EXCELによるデータ分析入門実践統計学実践統計手法Rによる統計学(入門編)Rによる統計学(実践編)


■マーケティングは別部門の仕事・・・?
研究開発部門に対して「市場を見て・・・、出口を考えて・・・、未来の競合は・・・売上を予測して・・・」求められる機会が増えていないでしょうか?これは自分の領域なのか?他の担当が考えることではないのか?あるいは消費財の会社で考えることでは?・・・疑問に思うことはありませんか?

■新市場創造は「顧客課題・困りごと」の徹底把握から
新しいコンセプトを創出し、それを技術によって「価値創造」する時代。
「技術シーズ発想」からの成功確率は低く、「顧客ニーズへの対応」ばかりでも、なかなか「新しいコンセプト」は生まれてこない。顧客も「わかっていない」言語化できていない領域にこそ「何か」がある。それを見つけるには「ニーズ」ではなく、その背後にある「顧客の課題・困りごと」を引き出すことが重要だと考えられています。しかし、それは簡単ではありません。

■技術者だからこそ「できる!」
この「顧客の課題・困りごと」を徹底的に理解するためには、やはり専門的な知識を持つR&D部門の活躍が必要なのです。特にBtoB領域においては、顧客側の技術者との技術者同士の深いやり取りの中から、本質的な部分の発見チャンスが広がっていきます。また、自社のお客様が最終的な消費者(顧客の顧客)の真の課題を理解できているとは限りません。やはり「顧客の顧客」の課題まで、自ら降りていくことが新たなコンセプト開発にとって重要なのです。

■技術者に期待されている「マーケティング活動」機能と役割
さて、そこで今回の講座では、技術者の皆さまを対象に、これからの新市場創造にとって重要な「研究開発部門のマーケティング活動」とマーケティングの理解へ向けて、経験豊富なマーケティングの専門家がわかりやすく解説します。従来より語られてきている「生産財マーケティング」に違和感を感じられている方にも受講頂きたい内容です。


■関連講座のご紹介
→【伝える技術】技術者のための「伝える技術」
→【アイデアを生む】情報活用力が作り出す「アイデア発想の秘訣」
→【論理的ストーリーの構築法】ひらめきをカタチにする「ロジカルシンキング」

参加お申し込みフォームはこちら

開催概要

タイトル 技術者のための「マーケティング発想」入門
~顧客課題から「開発コンセプトを考える」方法論~
講師 岡 冬彦(株式会社未来政策研究所 取締役顧問)
マーケティングリサーチ会社、金融機関、日本能率協会総合研究所勤務を経て現職。
マーケティングリサーチにおける豊富な経験をベースに、民間企業におけるマーケティング戦略立案などコンサルティングに長く従事。さらにマーケティング経験を活かした観光政策や地域活性化など官公庁や自治体でのプロジェクトも多数。マーケティング教育では、丁寧でわかりやすい語り口から多くのリピート顧客を持つ。
日時 2020年2月27日(木)13:15~16:45(開場13:00)
2020年3月19日(木)13:15~16:45(開場13:00)
※同内容の講座を複数回開催します。ご都合の良い日程にてご参加ください。
会場 CrossTransit日本橋(ANAファシリティーズ)
東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル5F アクセス
参加費 <一  般>     58,000円(税別)  ※2人目以降は53,000円にてご参加頂けます。
<MDBメンバー価格> 48,000円(税別)  ※2人目以降は36,000円にてご参加頂けます。
参加対象 R&D部門の皆様。技術者にとって「マーケティング」とどう向き合うか思案中の皆様。顧客起点のビジネス発想に興味のある方。
プログラム(予定)技術者のための「マーケティング発想」入門
~顧客課題から「開発コンセプトを考える」方法論~
1.「技術者」にマーケティングは必要か!?
    研究開発部門におけるマーケティング不要論の背景要因
    セオドアレビット「マーケティング近視眼」の提起
2. マーケティングの起点は顧客にあり
    技術者にとってマーケティングリテラシーを持つことの有用性
    顧客とは?顧客理解とは?顧客価値とは?
3.成功の鍵は「顧客課題のコンセプト化」
    「ビジネスタイプ&顧客タイプ」によって異なる課題
    「技術(もの発想)」と「顧客課題(こと発想)」を繋ぐコンセプト
4.顧客課題から「開発コンセプト」へ
    顧客課題を「引き出す技術(探す定める)」
    顧客課題を踏まえた「技術のコンセプト化」
5.まとめにかえて
    「もの」発想&「こと」発想
    「コンセプト化」に加えて大切なこと

参加お申し込みフォームはこちら

お問合せ先

(株)日本能率協会総合研究所 リサーチ&コンサルティング部
  〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル2F
  Tel : 03-6202-1281 E-mail : mdb_consulting@jmar.co.jp

お悩みの方はお気軽にご相談ください

お電話での
お問い合わせ
03-6202-1281
Webからの
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
  • 調査を依頼したい