データサイエンス研究所主催セミナー

販売予測・需要予測入門

~新時代リーダーのための「データ分析力」シリーズ~

2019年11月 7日

データサイエンス研究所
所長 伊藤嘉朗
■本講座は、ウェブ経由での受講が可能です。
※youtube視聴できる環境があれば受講可能です。ライブ及び開催後2週間の録画受講ができます。
※お申込み時に、ウェブ受講または会場受講のご希望をお知らせください。
ウェブ受講の詳細はこちらからご確認ください。

■MDB情報活用力講座の「データ分析力」シリーズとして、株式会社データサイエンス研究所主催セミナーのご紹介と販売をいたします。【MDBメンバーの皆様はメンバー価格にてご参加頂けます】


■「予測の基礎と実務」を学ぶ
  1. 経営課題の中でも、需要予測・販売予測は企業行動の要であり大変重要です。具体的な計画を立てるためには、個々の分野の市場規模の把握、製品の動向等についての予測が必要となります。
  2. また、顧客の嗜好の多様化や市場の様々な変化により、将来を予測することの重要性はますます高まりつつありますが、その難易度についても増しています。
  3. 本セミナーでは、販売予測・需要予測のための、様々な手法について、各手法のしくみ、活用方法について分かりやすく学び、豊富な事例演習により理解度を深めます。
  4. 受講後の実践的な活用のために、EXCEL2013(2010,2016にも対応)を用い、受講者各自1台ずつPCによる演習を行います。(可能ならPCご持参ください。貸し出しも可能です。)
  5. セミナー終了後、希望される方には業務への活用方法等についてご相談に応じます。具体的な分析上の課題がある場合には、申込み時に「備考欄」にお書き添えください。

■受講対象
  • 予測を活用して理論的な計画を立てたいと考えている方
  • 販売・マーケティング・調査・企画・商品開発などの部門において予測を担当している方
  • 特定分野の市場規模を根拠ある方法で把握したい方
  • 予測の基礎と実務を体系的に学習したい方
  • Excelを活用して予測を行いたい方

■学習内容
  1. プロットによる観察
    • 折れ線グラフによる観察
    • 散布図による観察
    • 対数目盛りの活用方法
    (事例)
    • 支店別月次売上高実績推移グラフによる評価方法
    • 新製品と市場規模の月別推移比較
    • 主力製品と市場規模との年度別推移比較
  2. 指数平滑法
    過去の実績から来期を予測する
  3. 時系列分析
    • 変動要因の種類と分解の方法
    • 移動平均法による予測
      単純移動平均、加重移動平均、移動平均による季節変動の除去
    • 傾向線の当てはめ
      直線近似、対数近似、指数近似、ロジスティック曲線近似
    • TCSI分離法による予測
    (事例)
    • エアコンの売上高実績から季節変動を除く
    • 年度別市場規模推移データから予測する
    • デパート過去売上高から、次年度月別売上高を予測する
  4. 相関分析
    • 相関関係
    • 相関係数のしくみと解釈方法
    • 相関係数を用いた予測
      年度別市場規模と消費支出の関係から次年度市場規模を予測する
  5. 重回帰分析
    • 重回帰モデルによる予測
      重回帰分析のしくみ、t検定の重要性、決定係数の解釈、多重共線性、説明変数相互の影響力比較
    • トレンドを説明変数に用いた予測
    • 季節指数を用いた予測
    • ダミー変数を用いた予測
    (事例)
    • 年度別レジャー支出額による売上高の予測
    • 年度別レジャー支出額とトレンドによる売上高の予測
    • 地域別人口とホワイトカワー人口による売上高の予測
    • レンタル市場規模と建設業最終需要、復興ダミー変数から市場規模を予測する
    • (その他分かりやすい事例をとりあげる予定です。)
*セミナーに使用したデータはお持ち帰りになれます。
*セミナーの内容は変更される場合があります。

■関連講座のご紹介
→【統計とは違う視点で考えるには】新事業・研究テーマ探索のための「未来予測徹底活用」実践手法
→【中長期先を考える】未来を読む視点<未来予測2020~2025>徹底解説
→【次のチャンスを探す】5年後・10年後の成長市場とビジネス・チャンス
→【マネジメントクラスの皆様は】管理者のための実践統計学
→【基礎を押さえるなら】実践統計学
→【基礎を補強するには】実践統計手法
→【ビッグデータを扱うなら】ビッグデータのためのデータ解析法(入門編)

参加お申し込みフォームはこちら

開催概要

タイトル 販売予測・需要予測入門
講師 伊藤 嘉朗
株式会社データサイエンス研究所 所長
日本能率協会、早稲田大学、産能大学、中央学院大学などで、統計学の講師を歴任。専門分野は統計学、多変量解析。数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施。豊富な実務経験からの「わかりやすい解説」で継続受講者が絶えない。
日時 2020年04月02日(木) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年05月21日(木) 10:00~17:00(開場9:50)
※同内容の講座です。ご都合のよい日時にて、お申し込みください。
会場 株式会社データサイエンス研究所 セミナールーム
東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館B1F アクセス
※youtube視聴できる環境があればウェブ受講可能です。詳細はこちらからご確認ください。
参加費 <一  般>     45,000円(税別)
<MDBメンバー価格> 42,000円(税別)
参加対象 ・予測を活用して理論的な計画を立てたいと考えている方
・販売・マーケティング・調査・企画・商品開発などの部門において予測を担当している方
・特定分野の市場規模を根拠ある方法で把握したい方
・予測の基礎と実務を体系的に学習したい方
・Excelを活用して予測を行いたい方
※特に数学の知識は必要ありません。
プログラム(予定) 販売予測・需要予測入門
1.プロットによる観察
・折れ線グラフによる観察
・散布図による観察
・対数目盛りの活用方法
(事例)
・支店別月次売上高実績推移グラフによる評価方法
・新製品と市場規模の月別推移比較
・主力製品と市場規模との年度別推移比較
2.指数平滑法
・過去の実績から来期を予測する
3.時系列分析
・変動要因の種類と分解の方法
・移動平均法による予測
  単純移動平均、加重移動平均、移動平均による季節変動の除去
・傾向線の当てはめ
  直線近似、対数近似、指数近似、ロジスティック曲線近似
・TCSI分離法による予測
(事例)
・エアコンの売上高実績から季節変動を除く
・年度別市場規模推移データから予測する
・デパート過去売上高から、次年度月別売上高を予測する
4.相関分析
・相関関係
・相関係数のしくみと解釈方法
・相関係数を用いた予測
・年度別市場規模と消費支出の関係から次年度市場規模を予測する
5.重回帰分析
・重回帰モデルによる予測
   重回帰分析のしくみ、t検定の重要性、決定係数の解釈、多重共線性
   説明変数相互の影響力比較
・トレンドを説明変数に用いた予測
・季節指数を用いた予測
・ダミー変数を用いた予測
(事例)
・年度別レジャー支出額による売上高の予測
・年度別レジャー支出額とトレンドによる売上高の予測
・地域別人口とホワイトカワー人口による売上高の予測
・レンタル市場規模と建設業最終需要、復興ダミー変数から市場規模を予測する
・(その他分かりやすい事例をとりあげる予定です。)

*セミナーに使用したデータはお持ち帰りになれます。
*セミナーの内容は変更される場合があります。

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(株)日本能率協会総合研究所 MDB「情報活用力」養成講座 事務局
  〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル2F
  Tel : 03-6202-1301 E-mail : mdb_consulting@jmar.co.jp

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