データサイエンス研究所主催セミナー

実践統計学

~新時代リーダーのための「データ分析力」シリーズ~

2019年11月 6日

データサイエンス研究所
所長 伊藤嘉朗

データサイエンス研究所
講師 藏本知子
※「ビジネスに役立つ実践統計学 基礎編」より改題いたしました。(内容の変更はありません)

MDB情報活用力講座の「データ分析力」シリーズとして、株式会社データサイエンス研究所主催セミナーのご紹介と販売をいたします。【MDBメンバーの皆様はメンバー価格にてご参加頂けます】


■統計学をビジネスに活用するための「知識と手法」を学ぶ
  1. 学問としての統計学の範囲は非常に広範ですが、本セミナーでは、統計学の中でも特にビジネスに活用、応用のために必要な知識・手法の習得を目指します。
  2. 手法の構造・統計用語の理解と共に、多くの事例演習体験により、実務に役立つ統計分析処理能力を身につけることを目的とします。
  3. 受講後の実践的な活用のために、EXCEL2013(2010,2016にも対応)を用い、受講者各自1台ずつPCによる演習を行います。(可能ならPCご持参ください。貸し出しも可能です。)
  4. セミナー終了後、希望される方には業務への活用方法等についてご相談に応じます。

■受講対象
  • ビジネス分野における統計学の基本的な知識、分析手法について実践的に学びたい方
  • 市場調査、営業企画、営業管理、経営管理業務等における統計学の活用方法について習得したい方
  • ※特に数学の知識は必要ありません。

■学習内容(詳細内容は、本ページ下部の「プログラム」欄にてご確認いただけます)
  1. データの代表値について把握する。
    いろいろな平均値の特徴と利用方法、バラツキの重要性と計算方法及び正規分布を利用した活用方法について学びます。
    • 年度別売上高の平均伸び率を求める。
    • 研修前後の成績を比較する。
    • 試験の成績から、Z値、偏差値を求める。
    • 顧客の販売構造を把握し、高額購入層の割合を求める。
  2. 平均値の違いについて検討する。
    データの形式、データ量に合わせた検定方法及び分析結果の解釈方法について学習します。
    • 競合会社主力製品の有効成分含有量を推定する。
    • パッケージの好感度について男女別に比較する。
    • 商品説明の前後による理解度の違いについて検討する。
    • ビッグデータにおける検定結果の解釈の違いについて検討する。
  3. 比率の違いについて検討する。
    2群以上の比率データに対する検定方法及び分析結果の解釈方法について学習します。
    • 売上高は曜日によって違いが見られるか
    • 年齢階層によって主力製品の選択傾向に違いは見られるか。
    • ブランドの知名度を昨年度と比較検討する。
  4. 2群の関係について把握する。
    2つの量の関係について、関係をグラフで把握する方法、数値で把握する方法について学びます。
    • 広告費と売上高の関係についてグラフで把握する。
    • 広告費と売上高の関係の強さを数値で把握する。
    • 売上高に対する広告費の効果について地域別に検討する。
  5. 2つ以上の量の因果関係について検討する。
    注目する量(売上高等)と、それに影響を与えると思われる量、質的データとの関連を明らかにする方法について総合的に学習します。
    • 走行距離と車両価格の関係について検討する。
    • 駅前コンビニの売上高と、乗降客数、取扱品目数、商圏の関係について検討する。
    • 駅前コンビニの売上に与える影響度合いの各要因別の比較、及び売上高を予測する。
    • 支店別売上実績、セールスマン数、広告宣伝費、商圏人口、販売促進費から、売上高を予測するモデルを構築する。
■関連講座のご紹介
→【連続受講をお勧め・知識を深める】実践統計手法
→【連続受講お勧め】Rによる統計学(実践編)
→【最新理論を追う】ビッグデータのためのデータ解析法(入門編)
→【リサーチデータ扱うなら】アンケート調査法入門
→【予測・計画立案には】販売予測・需要予測入門
→【マネジメントクラスの皆様は】管理者のための実践統計学

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開催概要

タイトル 実践統計学
講師 ■伊藤 嘉朗
株式会社データサイエンス研究所 所長
日本能率協会、早稲田大学、産能大学、中央学院大学などで、統計学の講師を歴任。専門分野は統計学、多変量解析。数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施。豊富な実務経験からの「わかりやすい解説」で継続受講者が絶えない。
■藏本 知子
株式会社データサイエンス研究所 講師
立教大学大学講師。大学では社会科学情報処理科目等において、EXCEL、SPSSを用いたデータ解析手法に関する講義を担当。統計学の実務への活用能力を養成するため、各解析手法について理論に偏らない「実践的な活用方法」を指導。
※日時によって、上記いずれかの講師が担当させて頂きます。
日時 2020年01月16日(木) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年01月20日(月) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年02月07日(金) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年02月20日(木) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年02月27日(木) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年03月06日(金) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年03月12日(金) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年03月16日(月) 10:00~17:00(開場9:50)
2020年03月25日(水) 10:00~17:00(開場9:50)
※同内容の講座です。ご都合のよい日時にて、お申し込みください。
会場 株式会社データサイエンス研究所 セミナールーム
東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館B1F アクセス
参加費 <MDBメンバー価格> 42,000円(税別)
<一  般>     45,000円(税別)
参加対象 ・ビジネス分野における統計学の基本的な知識、分析手法について実践的に学びたい方
・市場調査、営業企画、営業管理、経営管理業務等における統計学の活用方法について習得したい方
※特に数学の知識は必要ありません。
プログラム(予定) 実践統計学
(1)データの代表値について把握する。
平均値(算術、調和、幾何)、分散、標準偏差、Z値、偏差値、正規分布
いろいろな平均値の特徴と利用方法、バラツキの重要性と計算方法及び正規分布を利用した活用方法について学びます。
・年度別売上高の平均伸び率を求める。
・研修前後の成績を比較する。
・試験の成績から、Z値、偏差値を求める。
・顧客の販売構造を把握し、高額購入層の割合を求める。

(2)平均値の違いについて検討する。
1標本t検定、2標本t検定(対応の有無)、有意確率、有意水準、効果量、検定力、ランダム化比較実験、A/Bテスト、ビッグデータ
データの形式、データ量に合わせた検定方法及び分析結果の解釈方法について学習します。
・競合会社主力製品の有効成分含有量を推定する。
・パッケージの好感度について男女別に比較する。
・商品説明の前後による理解度の違いについて検討する。
・ビッグデータにおける検定結果の解釈の違いについて検討する。

(3)比率の違いについて検討する。
カイ2乗検定、分割表の検定
2群以上の比率データに対する検定方法及び分析結果の解釈方法について学習します。
・売上高は曜日によって違いが見られるか
・年齢階層によって主力製品の選択傾向に違いは見られるか。
・ブランドの知名度を昨年度と比較検討する。

(4)2群の関係について把握する。
散布図、相関関係、積率相関係数、交絡要因
2つの量の関係について、関係をグラフで把握する方法、数値で把握する方法について学びます。
・広告費と売上高の関係についてグラフで把握する。
・広告費と売上高の関係の強さを数値で把握する。
・売上高に対する広告費の効果について地域別に検討する。

(5)2つ以上の量の因果関係について検討する。
重回帰分析(従属変数、説明変数、t検定、決定係数)、多重共線性(マルチコ)、ダミー回帰
注目する量(売上高等)と、それに影響を与えると思われる量、質的データとの関連を明らかにする方法について総合的に学習します。
・走行距離と車両価格の関係について検討する。
・駅前コンビニの売上高と、乗降客数、取扱品目数、商圏の関係について検討する。
・駅前コンビニの売上に与える影響度合いの各要因別の比較、及び売上高を予測する。
・支店別売上実績、セールスマン数、広告宣伝費、商圏人口、販売促進費から、売上高を予測するモデルを構築する。
※セミナーの内容は、受講者の希望・理解度等により変更される場合があります。

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お問合せ先

(株)日本能率協会総合研究所 リサーチ&コンサルティング部
  〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル2F
  Tel : 03-6202-1281 E-mail : mdb_consulting@jmar.co.jp

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