ご参加受付中:【3日間講座】2019年11月7日(木)・8日(金)・15日(金)開催セミナー

成功する新事業・
新商品開発のための「データサイエンティスト養成講座」

~これからの新事業部門に必須の「データ人材育成」プログラム(3日間コース)~

2019年9月 3日

データサイエンス研究所 所長
伊藤 嘉朗
日本能率協会総合研究所
MDB事業部部長
菊池健司
【本講座の申込受付は終了いたしました】
ご興味をお持ちいただき有難うございました。現在、これからの統計分析に関わる講座の準備を行っております。用意でき次第ご紹介していきますので、是非またご参加ご検討ください。引き続きよろしくお願いいたします。


■データ活用人材を育成し「新事業・新商品開発」へ
ビッグデータ時代を迎え、データ活用人材「データサイエンティスト」の養成が急務となっています。しかしながら、データサイエンティストに期待される業務領域は多岐にわたり、求められる能力・知識・経験もさまざま。本講座では「これからの新事業・新商品開発部門に必須のデータ活用人材/データサイエンティスト」の養成を目指します。

<目標とするデータサイエンティスト像>実践的統計分析力を駆使し、企業内外のデータを活用。データに基づいた「合理的な判断力」と、経験やヒアリングに基づいた「現場実践力」によって、新事業新商品開発を成功に導くことができる人材

■データサイエンティストに必要な「3つのチカラ」
本講座では目標に向けて必要となる能力を、次の「3つのチカラ」と整理しました。
<データサイエンティスト>= (1)現場実践力 ✕ (2)統計分析力 ✕ (3)データエンジニアリング力

■育成への4つのステップ
「データサイエンティスト」になるためには、経験に裏打ちされた現場実践力が必要となり、継続的な努力が必要とされます。そのため、目標到達へ向けては、次の4つが重要となります。
本講座では、目標到達へ向けたスタートを切る皆様を支援します!
  1. 目標イメージを描くこと
  2. 努力の方向性を理解すること
  3. 専門知識の習得
  4. 実務に活かす努力を続けること
■集合教育とパーソナルトレーニング、さらに・・・
  • 「集合教育」では、パソコンを用いた事例演習を多用。ExcelおよびRの活用を通して実践的な統計分析手法を学び自社で活用できるスキル獲得を目指します
  • さらに、目標へ向けて鍵を握る「パーソナルトレーニング」では「まず、どこから始めるか」「これからの具体的な目標」を、講師と1対1で検討し、これからの学習ステップを考えます。また、すでに会社で取り組んでいる課題があれば、その課題解決へ向けての実践的な考え方などを学びます。
  • 「特別講演会」では、新事業開発を情報の側面から支援してきた情報コンサルタントを講師に「データサイエンティストのための情報活用力」養成講座を受講。事業開発への視野の拡げ方を学びます。
  • 「情報交換会・懇親会」では、目標を同じくする仲間と意見交流を行い、知識と刺激を得る交流を目指します。

■目標へ向けてスタートを切る3日間!
新事業・新商品開発に貢献する「データサイエンティスト」となるために、まず「目指すべき方向性」「鍛えていくべき3つのチカラ」「それぞれのチカラに関する専門知識」を、ご参加頂いた皆様へ提供し、貴社内における「データ活用人材」の育成に貢献していくプログラムです。
※育成の対象となる候補人材のご参加を、ぜひご検討ください。

★本講座の詳細パンフレット(PDF)はこちらからダウンロード頂けます

本講座ではパソコンを用いた演習を実施いたします。ご参加当日はできるだけご自身のパソコンをご用意ください。
※難しい場合には、お申込み時に「パソコン貸出し希望」の旨、お知らせください。

開催概要

タイトル 成功する新事業・新商品開発のための「データサイエンティスト養成講座」
~これからの新事業部門に必須の「データ活用人材」育成プログラム(3日間)~
講師 伊藤 嘉朗(データサイエンス研究所 代表)
菊池 健司(株式会社日本能率協会総合研究所 コンサルティングサービス部 部長)
日時 第1日:2019年11月7日(木) 10:00~17:00(終了後懇親会予定17:15~18:30)
第2日:2019年11月8日(金) 10:00~17:00
第3日:2019年11月15日(金) 10:00~17:00
会場 データサイエンス研究所 研修室
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目5番5号 全国旅館会館 アクセス
参加費 <一  般>     328,000円(税別)
<MDBメンバー価格> 280,000円(税別)
<DSIメンバー価格> 280,000円(税別)
参加対象 新規事業部門・研究開発部門・事業部門・経営企画部門などで、新規事業および新商品開発に携わる皆様。これからの時代の新事業新商品開発へ向けて「データ分析人材」として活躍が期待される皆様。
プログラム(予定) 成功する新事業・新商品開発のための「データサイエンティスト養成講座」
~これからの新事業部門に必須の「データ活用人材」育成プログラム(3日間)~
★講座プログラムの詳細はこちらからパンフレット(PDF)の3頁をご覧ください。

第1日:11月7日(木)
■講座ガイダンス

目標となるイメージ像、目標達成への道筋を解説。本講座の構成と活用方法を紹介。重要なパーソナルトレーニングの有効活用についても解説。
■データサイエンティストのための「実践活用統計学」
本セミナーでは、統計学の中でも、特に「ビジネスに活用・応用するために必要な知識・手法の習得」を目指します。手法の構造・統計用語の理解とともに、多くの事例演習体験により、実務に役立つ統計分析処理能力を身につけることを目的とします。
■情報交換会・懇親会
新事業のためのデータ活用担当としての意見交流の場であり、他社の事例を知ることにより、現場に戻ってからの参考になる情報交換が可能となります。

第2日:11月8日(金)
■新事業・新商品ニーズを測る販売予測・需要予測法

経営課題の中でも、需要予測・販売予測は企業行動の要であり大変重要です。具体的な計画を立てるためには、個々の分野の市場規模の把握、製品の動向等についての予測が必要となります。顧客の嗜好の多様化や、市場の様々な変化によって、将来を予測することの重要性はますます高まりつつありますが、その難易度も同時に、より一層上がってきています。本セミナーでは、販売予測・需要予測のための様々な手法について、各手法のしくみや活用方法について分かりやすく学び、豊富な事例演習により理解度を深めます。

第3日:11月15日(金)
■ビッグデータ時代の統計解析

ビッグデータ時代を迎え、統計分析の活用方法は日々変化を続けています。ビッグデータの特徴を掴み、その解析によく用いられる手法を具体的な事例演習を通して学ぶとともに、ビッグデータを統計的に取り扱う上で注意すべきポイントを理解します。
■特別講演会「データサイエンティストのための情報活用力」
「どのような情報を集め、どのように活用できるか?」分析素材となるデータ収集から、適確な市場理解、アイデア発想、未来予測、市場の魅力の評価、社内外への説得力あるプレゼンなど、「情報収集と活用力の違い」は、新規事業立ち上げという長い道のりにおいて、大きな差を生み出します。本講座では、新商品・新事業の企画推進に必須となる「情報視点・視野の拡げ方」や「情報収集・情報活用」のセオリー、そして実践的な考え方など、データサイエンティストとして必要な情報活用力について学びます。
■講座まとめ&今後に向けて
ここまでの講座を振り返るとともに、新事業・新製品開発のためのデータサイエンティストを目指していくにあたって、プロとして求められるもの、そして今後の学習研鑽の方向性についてお話します。

お問合せ先

(株)日本能率協会総合研究所 リサーチ&コンサルティング部
  〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル2F
  Tel : 03-6202-1281 E-mail : mdb_consulting@jmar.co.jp

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