MDB市場情報レポート

ベビーシッター業

1.市場規模の推移
 ベビーシッター業の市場規模を示す公式統計は見当らない。
 行政保育サービスが充実してきていること、そして所得が減少しベビーシッターへ委託する余力がなくなってきたことなどが市場規模を縮小させる要因となっている。





2. 参入企業
 初期投資が比較的小さく許認可や届出も不要で、特別な資格を必要としないことから参入障壁が低く、中小企業が参入しやすい業種である。
 (社)全国ベビーシッター協会に加盟している事業者数は、2009年10月時点で99社である。同協会が発表している「全国在宅保育サービス実施状況調査事業 平成10年度報告書」によると1998年4月時点で658社の事業者が確認されている。



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