MDB市場情報レポート

家庭用デジタル血圧計

1.市場規模の推移
 上腕式が主流であるが、手首式も徐々にマーケットシェアを高め、2008年度には全体の3割の出荷数を占めるに至っている。所有率は、矢野経済研究所「セルフケア健康機器に関する調査結果」によると、上腕式が27.4%、手首式が13.1%である(2007年9月から11月に行った全国20〜60代の男女609サンプルによるインターネット調査)。





2. 参入企業
 エー・アンド・デイは、アナログとデジタルの変換技術をコアとして、計測、計量、医療機器、健康器具の分野で商品展開しており、中国工場においてロシア向けの製品を生産している。
 一方、テルモは医療機器全般、心臓・血管領域商品、輸血関連商品とともに血圧計、体温計などのヘルスケア商品を展開している。



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