MDB市場情報レポート

ベビー玩具

1.市場規模の推移
 乳児用玩具購入額のアンケート調査と、総務省「家計調査報告」を基に推定したのが下図である。少子化の影響、価格の低下、景気の悪化等を受けてベビー玩具市場は縮小傾向を辿っている。





2. 参入企業
 ベビー玩具を主要な製品として位置付けているメーカーは、ローヤルとピープルである。また、玩具メーカーとしてはタカラトミーやアガツマが参入している。教育玩具を主要製品としているメーカーには、くもん出版やアポロ社等が挙げられる。なお、玩具の輸入元となっているのは、フィッシャープライス(アメリカ)というブランドを扱っているマテル・インターナショナルなどがある。



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