MDB市場情報レポート

振動試験装置

1. 市場規模の推移
 振動試験装置は、年々需要が高まってきていることから、市場規模も概ね増加傾向で推移してきたが、2006年は対前年でマイナスである。有力メーカーの担当者の見解によれば、振動試験装置は、案件によっては一案件が数億円に及ぶこともあり、案件の受注時期と年の区切り次第では、その年の市場規模が前年よりもマイナスになる場合があるという。





2. 参入企業
 振動試験装置の主要参入企業は以下の通りである。特に、IMV、エミック、振研が有力企業として挙げられる。この3社で全体の90%近いマーケットシェアを占めている。





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