MDB市場情報レポート

ヘッドマウントディスプレイ

1.市場規模の推移
 ヘッドマウントディスプレイの市場規模は現段階で非常に小さなものである。ひと頃、期待の持たれた商品であったが、価格あるいはコンテンツなどを含め、様々な制約条件があり、一般需要家ないしは業務用としても普及するに至らなかった。





2. 参入企業
 ヘッドマウントディスプレイの主な参入企業は下記の通りである。ソニー、オリンパス、任天堂などの大手企業の参入が話題をさらっていたが、これらは既に市場から撤退している。一方、新規参入企業があり、2009年に入ってニコンが商品を上市、またコニカミノルタが既に商品開発をして新たな参入を発表している。これら新規参入企業を含め純然たる国産商品は10社に満たない。その他は海外商品を販売している輸入会社が多くみかけられる。







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