MDB市場情報レポート

交通広告向け映像機器


1. 市場規模の推移
 交通広告全体は年率1〜2%程度の伸びであるが、主体はステッカーやポスターが中心であり、映像広告の構成比率は、現時点ではまだわずかである。しか し、今後急速に伸びることが見込まれるため、交通広告向け映像機器も伸張している。




(単位:億円)
年度 2004年 2005年 2006年
交通広告向け映 像機器 83 116 167




2. 参入企業
 交通広告向け映像機器市場には、パイオニアディスプレイプロダクツ、松下電器産業、東芝映像機器、三菱電機など大手電気メーカー系の映像機器メーカーを 中心にした参入がみられる。

<主要参入企業>
企業名 所在地
日本電気 東京都港区芝5-7-1  NEC本社ビル
シャープ 大阪府大阪市阿倍野区長池町 22-22
ソニー 東京都品川区北品川6-7- 35
パイオニアディスプレイプロダ クツ 静岡県袋井市鷲巣西の谷15- 1
三菱電機 東京都千代田区丸の内2-7- 3 東京ビル
三洋電機 大阪府守口市京阪本通2-5- 5
松下電器産業 大阪府門真市大字門真1006
東芝映像機器 埼玉県深谷市上柴町東2-29 -81
日本ビクター 神奈川県横浜市神奈川区守屋町 3-12
日立製作所 東京都千代田区丸の内1-6- 6
富士通ゼネラル 神奈川県川崎市高津区末長 1116



※MDB市場情報レポートは弊社で独自に調査した結果を公開しております。
 個別受託案件を一般に公開することはございません。