MDB市場情報レポート

コンタクトレンズ用品


1. 市場規模の推移
 コンタクトレンズがハードタイプからソフトタイプへ、さらに使い捨てタイプへのシフトしつつあるなかで、コンタクトレンズ用品の中身も、レンズそのもの を煮沸消毒したり、化学薬品による消毒するなどのケア商品がこれまでの主流であったが、最近では、使い捨てタイプの普及に伴って、レンズそのもののケアよ りも、コンタクトレンズ使用者の目のケアに重点を置いたケア商品が増えてきている。
 いずれにしても、コンタクトレンズを使用する絶対人数が増加傾向にあるため、コンタクトレンズ用品の市場規模も拡大傾向をたどっている。




(単位:億円)
年度 2004年 2005年 2006年
コンタクトレン ズ用品 226 280 342




2. 参入企業
 コンタクトレンズを取扱っている企業は、ほとんどがコンタクトレンズ用品の取扱いもあり、参入企業は、コンタクトレンズの場合とほとんど同じ顔ぶれと なっている。

企業名 所在地
イノバビジョン・ジャパン 東京都新宿区新宿2-8-1  新宿セブンビル704
クーパービジョン・ジャパン 東京都渋谷区恵比寿2-36- 13 広尾SKビル6F
シード 東京都文京区本郷2-40-2
ジョンソン・エンド・ジョンソ ン 東京都千代田区西神田3-5- 2
チバビジョン 東京都品川区東品川2-2- 24 天王洲セントラルタワー
ボシュロム・ジャパン 東京都品川区南大井6-26- 2 大森ベルポートB館
メニコン 愛知県名古屋市中区葵3-21 -19
旭化成アイミー 神奈川県横浜市磯子区東町15 -32 モンビル6階
日本コンタクトレンズ 愛知県名古屋市中川区好本町3 -10



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