二輪販売店における不要部品処理に関する実態調査

調査目的

本調査は、二輪車販売店において部品交換等によって発生した不要部品が、どのように処理(廃棄・リユースなど)されているのか、ヒアリングにより実態を明らかにし、貴社事業推進のための基礎資料とすることを目的とする。

調査方法

1. 対象事業者へのインタビュー調査

対象企業のキーマンへのヒアリング調査

2.外部公開情報による調査

新聞、専門誌、主要各社のニュースリリースなどオープン情報の収集・分析

調査対象先

1.二輪車販売店

<ヒアリング先販売店数>

  都市部 地方部
A社系販売店 2 2 4
B社系販売店 2 2 4
その他系販売店 2 2 4
合計 6 6 12

 

注1)都市部は、東京都区内ないしは大阪市内を想定する

注2)地方部は、北海道、東北、甲信越地区を想定する

注3)各カテゴリー内の2店は、大規模店と小規模店による構成とする

*二輪車販売店は併売店が多いため、厳密な意味でのメーカー系列ではない

*ヒアリング先の条件(立地、規模)は貴社と協議の上決定する

2.1.の販売店と取り引きのある処分部品処理業者

【調査対象部品】マフラー(材質:金属)、燃料タンク(材質:金属)、シート(材質;樹脂)、カウル(材質;樹脂)、ファーネス・ケーブル(材質:複合品)

調査項目

1.二輪車販売店調査
  • ・所在地
  • ・二輪車販売台数規模(年間)
  • ・二輪車修理台数規模(年間)
  • ・種類別不要部品の交換数量
  • ・不要部品の主な処理方法
  • ・中古部品としてリサイクルされる不要部品の実態(リユース/リビルトの比率等)
  • ・店舗の規模、都心部/地方部による処理量、処理方法の違いなどについて考察する
  • ・リサイクル、リユースの観点での販売店の見解
2.産業廃棄物業者(くず鉄業者)調査

※調査対象先は、1.の販売店のうち主に大手販売店における産廃業者、くず鉄業者等を対象にし、不要部品の処理実態を確認する。

調査期間

ご契約後60日

報告形態

日本語報告書

報告書の電子データ(Microsoft Word、Excel、PowerPoint、等)

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